薬無しで血圧を下げるには
いまは20代でも高血圧と診断され
薬を処方されている人を大勢見かけます
高血圧で血圧降下剤を処方されてしまうと
なかなかやめることが出来ないです

この血圧降下剤ですが
薬を飲みたくない人は
処方される前に血圧を正常範囲に
戻していく努力をしていく必要があります
血圧と言ったら塩分を
控えることしか浮かんでこないと思います

今回は塩分以外にも血圧を下げるヒントが
含まれるブログとなっています
これを参考に今日から血圧の高い人は
実践していって薬から遠ざかる生活をしていきましょう
確かに塩は血圧を高くする大元になっています

そこで普通の塩ではなくこれからは
ミネラルを多く含む塩、岩塩や海の塩など
を使用することで少しでも血圧を抑えていきましょう
岩塩などはミネラルを多く含んでおりナトリウムの含有量が
少なくなっています


塩の代用として酢、唐辛子、ワサビ、コショウなどを
料理の調味料として使う事により
塩の代用が可能です




これだけでもかなり血圧を下げる効果が期待できると思います
ナトリウムとカリウムの関係というのがあり、
塩はナトリウムに属します
塩を多く含む料理を摂取した時には
多めのカリウムを摂取することで
ナトリウムの量を上手く調節してくれます
ですから多めの塩を摂取した時には
意識してカリウムを多く含む食品や食材も
多めに摂取していきましょう
カリウムを多く含む食材としては
果物(特にバナナ、キウイ、)、野菜(特にアボカド、ほうれん草、ブロッコリー、トマト)
豆類やナッツ(枝豆、白いんげん豆、アーモンド
魚介類(サケ、タラ、ツナ、サバ)、乳製品など
ただ腎臓の機能が低下している人は
カリウムの過剰摂取も問題ですので
心配な人は一度腎機能の検査を受けた上で
カリウムを習慣的に摂取することをお勧めします
カリウムを意識して摂取することで
塩を多く摂った時には対処してくれます
それと適度な運動も大事です

運動により汗が出てきます
汗からもナトリウムが排出されていきます
スポーツドリングは汗などの補給として
体に良いとされていますが
ナトリウムや砂糖などが意外と多く含まれており
あまりお勧めできません

汗をかいた後には自分でレモン水などを作り
少しだけハチミツなどを入れて飲んでいくと良いです


高血圧症は生活習慣病の一つなので
すぐに結果を求めるのではなく
半年、年単位でみていくとよいです
特に20代、30代の人は外食が多く
つい味も濃くなってしまいます
外食の代表としてラーメンなども美味しいですが
要注意です

なるべくならスープは飲まないようにしていきましょう
スープには醤油や塩を大量に使用しております
外食を控え濃い味の週間を
自分でコントロールして整えていきましょう
濃い味には塩味は欠かせません

スーパーの総菜なども全般的に
味が濃い目に作られているものが多いです
ということは塩分も相当入っています

基本的に血圧を調節するには
食事が一番重要なので
ご自分で作る努力をしていきましょう
塩分を調整しても美味しい料理を
作れますので研究してみてください

最後に食事と併せて漢方薬も
血圧の調整に一役買います

食事だけではあまり自信がない人は
ご自分に合った血圧を下げる漢方薬を
併用することもお勧めです
漢方薬は生薬がベースなので
通常の食事と同じだと思ってください

ただその人に合った漢方薬を処方していくので
漢方の専門家に何を飲んだらよいかを
アドバイスしていただくのがいいと思います
血圧が高い人は塩分の摂取量が多いですが比例して炭水化物も脂質もたんぱく質の量も多くなっているはずです
炭水化物が多くなると高血糖となりさらに糖尿病へと
繋がっていきます
脂質が多くなると脂質異常症となり
コレステロールや脂肪肝
内臓脂肪などが高くなります
たんぱく質(プリン体)が多くなると
高尿酸血症となりさらに痛風へと
繋がっていきます
これらの成人病は生活習慣病と言われるように
日ごろの食生活に影響を直接受けやすいです
いまは20代以下でもこれらの数値が高くなり
病名が付いてしまう人も多いです
ファストフード、コンビニ、ファミレス、
冷凍食品など手ごろでいつでも食べられるので
自分で意識して食事の管理をしていかないと
あっという間に病気になってしまいます
病院にいけば薬を沢山出してくれます

ただ薬に頼ることが本当に自分の体に
一番良いのでしょうか?

なるべくなら一生涯、薬に頼らないで
生きていきたいですよね
そういう健康志向の高い人は今日から
塩分だけでも少しずつ減らしていっては
いかがですか
もし疑問に思う事や質問などがありましたら
遠慮せずいつでも連絡をしてください
