二日酔いを防ぐには
二日酔いがひどいと
もう二度と酒は飲まないと
その場で誓ってしまいますよね

それくらい二日酔いは辛いですよね
ではどうすれば二日酔いに
成りにくくなるのでしょうか
いくつか対策がありますので
みていきましょう
一番の答えは酒の量を控えることです
でもそれが出来ないから
二日酔いになるんですよね

まず酔ってきてしまうと
自分がどのくらいの量を飲んでいるのかも
分からなくなってきてしまいます
二日酔いにならないためには
チャンポンは控えることです

もしビールが好きなら
最初から最後までずっと
ビールでいくことです

ワインが好きならずっとワインです

ビールから始まってワイン、次に
日本酒、そしてまたビールなんてことを
やっていたら翌日は間違いなく二日酔いです
次に空きっ腹に一気に冷たいビールと
いきたいところですがこれも危険です

出来れば空きっ腹のところに勇気がいりますが
牛乳をコップ半分でいいので飲みましょう

理想は牛乳を飲み終わって20分後に乾杯だと
胃や腸の壁に牛乳の膜が張られますので膜によりアルコールの吸収が落ちてきます
結果的に酔いにくくなります
もし乾杯の前の牛乳でも二日酔いになってしまった人は
乾杯の30分前にその人に合った酔い止めの漢方薬を飲み
さらに乾杯の5分前に牛乳を飲む


そして飲み終わった後にも二日酔いに効く漢方薬を
飲んでしまうことです

まとめると
乾杯の前に酔い止め用の漢方薬を飲み、数10分後に牛乳を飲み
乾杯の後は、同じ一種類の酒だけにして
飲み終わった後には、すぐに二日酔い用の漢方薬を飲む
これで試しにやってみてください
二日酔いを防ぐことができると思います
ここで大事なことは
個人によって食前と食後に飲む漢方薬が
違うということです

その人の体質などを診て処方をしていきますので
全ての人が同じ漢方薬を飲むという訳ではありません
例えば痩せている人と体格の良い人では
飲む漢方薬が違ってきてしまいます


胃腸が弱い人、飲むと頭痛がする人、飲むと吐き気が出てくる人
人それぞれの体質に合った漢方薬を処方することがとても重要です
二日酔いも人それぞれで症状が違います
頭痛がする人、吐き気のする人、めまいがする人
体がだるい人、下痢をする人、ぼうっとする人
ノドが渇く人、食欲がない人
人それぞれ二日酔いの症状が違うので
漢方薬もその人の症状や体質によって
使い分けをしていきます

もしどんな漢方薬を飲んでよいか分からない人は
ご連絡をお待ちしております
楽しく飲んで二日酔いの起こらない
飲み方をしていきましょう
