痩せてひざの負担を減らす8
前回の続きです
楽をして痩せる筋トレの方法の話です
そして痩せることでひざへの負担が軽減されます

今回は実際にどのような
筋トレをやれば
筋肉が付いて痩せていくか
話ていきます

簡単な方法で楽に筋トレが出来れば
毎日続けられますし
たのしく筋トレができますよ
そして結果として
体重がどんどん減っていけば
さらにもっと頑張ってみようと
という気にもなってきますよね

筋トレというと辛いイメージしか
無いですよね
私も辛い筋トレはやりたくないですね
理にかなったやり方で楽に筋トレをして
痩せられる
ではどのようなやり方の筋トレが
いいかを早速みていきましょう
たしか一番大きな筋肉を刺激して
その筋肉を太くしていくことが
とても重要だと前回のブログで
お話をしました
この通りに大事な筋肉を中心に
筋トレするだけですよ
大きな筋肉のおさらいです
大腿四頭筋、ハムストリングス、大殿筋、三角筋、大胸筋
この五つが大きな筋肉に入っていましたね
ですから、この五つの筋肉をまとめて
一気にトレーニングをしてしまうんですよ
そうすれば一回で済みますから
それにはまずスクワットが一番手っ取り早いんです

このスクワットにも細かく言うと
種類が沢山あります
単純にこのスクワットによって
今言った大腿四頭筋、ハムストリングス、
大殿筋の三つが同時に鍛えられるのです
このように一つの種類の筋トレで
複数の筋肉が鍛えられることを
コンパウンドトレーニングと言います
スクワットはその他にも
太ももの内側に付いている内転筋群も
鍛えられますし
下腿三頭筋も鍛えられます


下腿三頭筋も内転筋群も決して
体積が小さい筋肉ではありません
割と大きな筋肉ですので
これらの筋肉もスクワットで
太くしていきましょう
沢山の大きな筋肉が一度に鍛えられるので
このスクワットをやらないわけにはいかないのです
つまり、スクワットだけをやれば
まず大きな筋肉が付いてきて
ブドウ糖を筋肉内に貯蓄できるようになるんです
ですから糖質を摂りすぎても
脂肪に変換されずに
スクワットで大きくなった筋肉群に
ブドウ糖が貯蓄されていくので
太りにくい体質になっていきます
あと大きな筋肉には
三角筋と大胸筋がありましたね


これも一種目の筋トレで
この二つの筋肉を鍛えることができます
まさに腕立て伏せがこれに当てはまります

しかし、いきなり腕立て伏せをやれと言われても
なかなかできない人が多いですよね
腕の力も使うし疲れるし
いきなりだとやる気が起きないですよね
これもやり方にコツがあります
両ひざを床の上に立てた状態で
腕立て伏せをやってみてください
意外と楽にできるんですよ

これをご自分のペースと回数を決めて
毎日やるだけで
十分に三角筋と大胸筋に効かせることが
できるのです
このやり方なら無理なく楽をして
腕立て伏せができます
さらに腕立て伏せでは
大きな筋肉とされる
上腕三頭筋も鍛えられるので
さらに効率的に筋肉を太くすることができます

最初はきついと感じますが
毎日やっていくうちに
これが習慣化されていき
毎日やらないと
すっきりしなくなってきます
そうなるとこっちのものです
今回のまとめです
楽をして大きな筋肉を鍛える
筋トレのやり方ですが
二つをやるだけで
鍛えることができるということ
スクワットと腕立て伏せ
この二つだけを自分のペースと
回数を決めてやっていくうちに
筋肉が付いてきます
筋肉が付くのに最低約三カ月は必要です
すぐに効果は表れません
ですから焦ってやっても
中長期的に考えていかないと
効果は出てきません
長い目で考えていくといいと思います
毎日の歯磨きと思って気長にやっていくと
いいと思います
そして気が付いた時には
かなり体重が減っていることと思いますよ
何事も継続が大事です
地道な努力が結果に結びます
スクワットと腕立て伏せ
これを毎日無理なくご自分のペースで
やっていきましょう
できれば食前の直前に行うと
より効果的です
ただ時間がとれない人は
どの時間帯にやってもいいと思います
さー、今日からこの二つの筋トレだけを
楽してたのしくスタートさせていきましょう
