痩せてひざの負担を減らす5
気ままに書いています
今回は体重を減らす食べ方について
少しお話をしていきましょう
体重を減らすことで
ひざへの負担は
相当減ります

よって年齢と共に
筋力や関節が衰えてきますが
体重を減らすことで
ひざへの負担が減りますので
ひざの痛みの予防に繋がります

いつまでもご自分の足で
歩きたいですよね
しかも杖や車いすなどを使わずに
ずっとスタスタと何歳になっても
身軽に歩きたいですよね
それには体重を落とすことが
重要となります

今回も例を出していきましょう
その方が分かりやすいと思います
ある日のランチ定食です
味噌汁、たくあん、サラダ、肉炒め、冷やっこ
白米、バナナのアイスケーキ
よくあるパターンのランチ定食ですよね
この定食を最大限に糖質を低く抑える
テクニックがあるんですよ
それがセカンドミール法というもの
まずは糖質の少ない物や食物繊維を
多く含むものを最初に食べること
これによって血糖値の上昇が
非常に緩やかになっていくんです
よって消化吸収の速度も遅く
太らない食べ方の見本となります
では具体的に
この定食をどうやって食べると
最大限に血糖値を抑え
糖質の上昇を緩やかにすることが
できるのかをみていきましょう
まず、味噌汁を最初に
飲み切ってしまいます
この時、味噌汁の具材にも
注目し、もしニンジンや
ゴボウ、ジャガイモなどの
糖質の高いものが入っている時は
そのものだけは食べずに残しておきます
次にサラダを食べきります
ここでも、もしジャガイモ、
トウモロコシ、ミニトマトなど
野菜の中でも糖質の高いものは
食べずに残しておきます
サラダのドレッシングにも問題があります
できればドレッシングは使わずに
マヨネーズにしましょう

マヨネーズはカロリーはありますが
ドレッシングと比べて
糖質がかなり低く抑えられています
次に冷やっこを食べきりましょう
次に肉炒めを食べきってしまいます
ここまで食べたら
できれば3分くらい休憩です
その後、味噌汁の残りの具材を食べきり
さらにサラダの残りの具材を食べきります
次にご飯をたくあんと一緒に
食べきります
最後にバナナのアイスケーキを食べて
ランチが終了です
この食べ方をすることで
血糖値は穏やかに上昇し
糖質の吸収もかなり低く
抑えられます
最初はこの食べ方に慣れないと思います
普通はご飯とおかずを
交互に食べる習慣が皆さんの
食べ方だと思います
しかしこの食べ方をしていると
痩せることはないんですよね
しかもこのランチ定食は
外食でのランチ定食なので
肉炒めもおそらく
オイスターソースや砂糖、
みりん、料理酒、片栗粉などの
高糖質の調味料を沢山使っているとおもいます
この食べ方でいくと
最後のご飯を食べるころには
結構お腹がいっぱいになることも
あります
そうなればしめたものです
ご飯は無理して全部食べる必要はありません
半分残してもいいのです
むしろ残しましょう
もし私が仮にこの定食を選ぶとしたら
最初に店員さんにご飯の量を
三分の一にしてもらいます
毎回の食事を
このセカンドミール法でやっていくと
一年後の体重が同じ食事であっても
全く違ってきます
前回も書いてみましたが
どの食材が糖質が高くて
どの食材が糖質が低いのか
まずはこれを把握していく必要が
あります
糖質の低い物から順に食べていくやり方が
セカンドミール法です
今回は食べ方で
体重にも大きく影響が出るという
話でした
