交通事故を防ぐための運転技術を磨くには1
当院には交通事故に遭い
施術を受けている患者様が多数おられます

歩行者で巻き込まれるケース
自転車に乗っていて巻き込まれるケース
車に乗っていて事故を起こしてしまうケース
車に乗っていて、もらい事故に遭うケース

交通事故といっても色々なパターンがあります
今回は自分が注意をしていれば
防げる車での事故についての話です
運転技術が高ければ
自分から事故を起こす確率は
かなり低くなります
よほど上から隕石でも落ちてこない限り
自分から加害者になる確率は低くなりますので
今回はよくある事故の例を基にして
どのようにして事故を未然に防ぐことができるのかを
考えていきましょう
そして明日の運転の時にはこれらの事を
意識して運転を心がけていきましょう
そうすることにより車の事故を自ら起こすことが
無くなります。とても大事なことなので
何度も読み直してみてください
こういう実践のポイント講習のようなことは
教習所でもあまり行われておりません

今回は実践に沿った事故対策の
運転時の事故対策ポイントをお伝えします
事故を起こしてしまったらもう過去には戻れません
どんなに泣いても反省しても過去には戻れないのです
事故を起こして後悔をしている患者様を私は何人も
見ています
自分の運転技術の未熟さを
事故を起こして初めて知る人もいます
しかしその時にはもう遅いのです
何度も言いますが事故を起こしてしまったら
もう過去には戻れません

自分だけでなく相手、
相手の家族、そして自分の家族も
巻き込んでしまうのが事故の末路です
取り返しがつかない事故を起こして
人生を棒に振るう人を何人も見ています
せめて自分から事故を起こさないような
運転技術とポイントをマスターしていき
事故を未然に防ぎ
明日からの安全運転に結びつけてください
運転の上手な人から自信の無い人まで
様々な人が運転をしています
全ての人に読んでいただきたい内容と
なっております
まず運転に自身の無い人は
教習所で習った安全確認しか
知らない人がほとんどです
教習所で習った安全確認は
実際の道路上では全く使えないと思っていいです
逆に教習所で習った安全確認をしていては
かえって交通事故を起こす確率が上がるとも言えます
それくらい教習所の安全確認は
非実践的で使えない安全確認だとも言えます

教習所の安全確認全部が
使えないと言っているわけではないのですが
これだけの安全確認だけでは足りないし
見落としや事故を起こす危険度も増します
運転に自身の無い人は自分に合った大きさの
車をまずは選ぶことです
ペーパードライバーの人は
かえって悪い癖が付いていない分
素直に実践の安全確認が習得しやすいと思います

一番厄介なのはすでに運転をし続けている人で
間違った安全確認や不完全な安全確認だけで
運転をし続けている人です
このような人は悪い癖が身についてしまっています
癖を直すには相当の時間が掛かります
でも車に乗る以上は悪い癖を直すべきです
このような人が最も後悔をする人達なのです
事故を起こした後で、人がいる事に気が付かなかった
まさか人がいるとは思わなかった
車が飛び出して来るとは思わなかった
車が止まらないとは思わなかった
うっかり見落としてしまった
まさか~、と言い訳を語ります
そうなんです
そのまさか~、が事故になるんです
1%のまさかが遭遇した時に
しっかりとした安全確認をしていれば
事故を回避できているのに
ここで大事故を起こしてしまうのです

しつこつ言い続けますがやってしまった後は
もう過去には戻れないのです
ペーパードライバーや長年運転をしていない人は
教えることが上手な人に運転を教えてもらうことを
お勧めします

理論も大事ですが慣れも必要です
人通りの少ない道路や安全と思う道路で
まずは時間を使って車にできるだけ乗る時間を多く作り
毎日少しずつでいいので車に乗って慣れていくことです
必ず指導者が隣にいることが条件で
その時、その場に応じてアドバイスを聞いていきましょう

できなくてもいいので頭で分かるだけでいいので
指導者の言葉を覚えておきましょう
バックや方向転換も大事ですが
まずはまっすぐに前進して走っていき
それに慣れていくことです
それが出来てきてから次のステップへと
進んでいきます
まっすぐに前進をすることも人によって
覚える感覚や覚えるスピードも違ってきますので
あくまでもマイペースで自分の運転技術に合わせて
焦らずに前進の練習から行っていきましょう

毎日の継続が身を結びます
コツコツがとても大事です
ここで焦っても意味がありません
指導者を選ぶ際、短気の人は止めておきましょう

気長にお付き合いできる指導者を選びましょう
次回に続きます
