「風水」は東洋医学だと知っていた?
風水、皆さん関心がありますよね
西に黄色いものを置くと
お金が入るとか

これにはちゃんとした根拠があります
その根拠となるのが
東洋医学、実際にはさらにもっと古い
東洋易学からの教えです
東洋易学から東洋医学が出来上がりました
だから風水と東洋医学は関係しているんです
西に黄色というのは
実際には黄色ではなく金色なんですけどね
金色も一応黄色に属するので黄色になってしまっていますが
本当は金色なんです
専門的なことを専門用語も交えて説明します
ここからは難しいので聞き流してもらっても結構です
また理解できなくても当然なので大丈夫ですよ
この東洋易学は東洋哲学とも言われています
すごく難しいのです
軽く聞き流す程度でいいと思います
なるほどと分かっていただける程度でいいですからね
では話を進めますね
実は宇宙の法則みたいなのが中国では
3千年以上昔から確立されており
さらなる日々の研究で色々な宇宙の法則があることを
発見したんです
宇宙の法則なのでこれは目に見えない気みたいなものも
含みます
経絡というのも目に見えないですよね
話は飛びますが厄年というのも
実は東洋易学から来ているんです
男は42歳が本厄、41歳が前厄、43歳が後厄
これも東洋易学で宇宙の法則でこうなっているんです
根拠はこの世には九星と言って
九つの年が一つのサイクルとして
この世が周っているとしています

そしてこの星が「坎宮(かんきゅう)」という年に当たると
運気が低迷し、運気が低下していくと
体の抵抗力が落ち、免疫力が落ち、
体力が落ちてくるのです

それだけではありません
男42歳がこの坎宮の年に当たるので
この年には交通事故や病気、災難、トラブル
色々な悪いことも起こりやすいので注意が必要なのです

これが宇宙の法則、東洋易学の一つです
一番怖いのは、男42歳の時に
つまり坎宮回座というのですが

この年に引っ越しや増築、改築などを行ってしまうと
この後の人生にまで悪影響が出てきてしまうという
法則があるんです
ですから引っ越しや増改築の時には
しっかりとした東洋易学の易学鑑定をしている専門家に鑑定をしてもらい
方位学鑑定、運勢学鑑定、などで鑑定をしてから


引っ越しをしないと目に見えない力が働き
増築後に大病になったなんてことになるんです
話を戻しますが
西に黄色というのは
西は兌宮(だきゅう)という星があり

ここには七赤金星という星が存在しています

ですからこの西の方位には赤や金色が必要だし
相性がいいんです
数字でいうと7が相性が良く
他に相生(そうしょう)と言って2、5,8という数字も
相性がよいです
さらに同じ相生(そうしょう)で数字の1も相性が良く
比和(ひわ)と言って数字の6も相性が良いのです
家を建てる時には
張りと欠けがあり

張りは陽に働き、欠けは陰に働きます

西の欠けはお金の縁が薄くなってしまいがちになります
いくら西に黄色いものを置いても
家の西側が欠けていると
黄色いものをおいても効果はありません
この効果の優先順位を易学では「象意(しょうい)」と呼んでいます
どの象意が一番強いのかをみて鑑定士は全てを
鑑定していきます
西はお金の縁ですがどちらかというと動産運としての
お金なので運がいいので現金がどんどん入ってきますが
動産運なので逆にどんどん出ていく事もあります
ですから西の力を借りたお金は、貯まったあとに
定期預金などにすることをお勧めします
そうしないとあっという間に使ってしまうからです
それに対して北東の丑の方向と寅の方向は
これもお金の運に関する方位です
この北東の運気は艮宮(ごんきゅう)と言って不動産運に相当します

ですから西のお金よりも北東のお金は
大金を表します
しかも不動産なので出ていく事はありません
家では何を中心に運気を強くするのかによって
間取りや部屋の位置などを決めていくのがベストです
これが家相学(風水学)に当たります
そのため風水鑑定をするのです
東洋医学は家相学にもつながりがあるんです
東洋医学は易学をベースに作られており
家相学(風水学)、地層学、方位学、運勢学、姓名鑑定学、相性鑑定学
墓相学、など幅広く応用されています
原因不明の引きこもりや内向的な子供などは
家の東側や東南を充実させることも大切です
できれば子供部屋を東や東南にすることです
これでも元気や覇気がなくやる気の出ない時には
南側に子供部屋を持っていきます
すぐには効果(象意)は表れませんが
少しずつ徐々に確実に半年単位で
様子をみていってください
必ず南の離宮(りきゅう)と言う星の象意と効果を感じますからね
毎日住んでいる家には家の気が常にあります
これが長年住んでいると少しずつ徐々に
その象意を表してくるのです
ちなみに続きですが
元気が良すぎて落ち着きがなく問題行動を起こしやすい子供は
子供部屋を南側になっていないかを確認してみてください
または子供部屋から見て南側にベッドが無いかをみてください
意外と部屋を変えてベッドの位置をずらすだけで
問題行動が落ち着いたりすることがありますよ
この場合できれば北側に子供部屋を移すといいと思います
心が安らぎよく眠れ精神が安定してきます
宇宙の法則は目に見えないから
不思議なことが多く起こっていても
誰もこれに気付くことは無いのです
でもこれを知っていれば
運気が良くなるし、事故や病気なども未然に防ぐこともできるのです
何となく、本当の占いのこと、少しは
分かってもらえたでしょうか
最後に言い忘れましたが
坎宮(かんきゅう)の年が男は42歳にあたり
運気が低下して病気、災難、事故に遭いやすいから
気を付けるんですが
ここに目を付けたのが神社や仏閣で
勝手に男42歳を厄年という名前を付けて
お守りやお札、祈祷などを行うようになったそうです
ビジネスとしてのある意味商売として
後付けで厄年という名前を付けてしまったのです
厄年というのは最近の言葉で
中国では3千年前から坎宮に低迷期が起こるということを知っていました
それに便乗して神社や仏閣が乗り出していって
42歳に良くないことが起こりやすいから
何度もいうように厄年という名称を付けて
お守りやお札を買ってもらうというビジネス戦略が
ここにはあるんです
そして現在に至るという訳です
本当は易学ではこの坎宮の年には
つまり男42歳の時には
方位取り(方徳取り)というのを行います
方位取りとは42歳の男性の一人ひとりの命式というのを出して
何月何日、何時にどこの方位へ足を運び
そこの湧き水を飲んで
さらにペットボトルにその湧き水をいただき
その水を9日間飲むのです
そうすると厄年の悪運を良い運気に
変えてくれるという、これも風水学の
一種の儀式があるんです
これが方位取り(方徳取り)です
占い、風水、東洋医学、難しい話をしてしまいましたが
何となくでもいいので理解していただけたでしょうか
