私は筑波大学・大学院でスポーツ医学を6年間学び、その後医療専門学校の講師をしながら国家トレーニング指導士、スポーツプログラマー、機能訓練指導員、針・灸、カイロプラクティック、漢方薬、一般用医薬品、整体術などの各種医療資格を取得しました。
そういう私も幼少時代から武道が大好きで剣道、柔道、空手、少林寺拳法を長年習っていました。現在も空手の指導に当たっています。
過激なスポーツや武道を自分の身体でもって経験しているので、外傷や事故を起こした時の身体に対する痛みやケガによるストレスや不安感などを人一倍分かっているつもりです。治療家として「人の痛みを知る」、ということは重要なことだと思います。



