病気の予防には入浴を
湯舟ではなくシャワーで済ませる人が増えています

たしかにシャワーは効率が良いし
時間の短縮にもつながります

しかし一日の疲れやリラックス効果
血流の改善など

様々な効果が入浴にはあるんです

とくに全身の血液の流れを良くすることは
内臓機能も高め

脳内、筋肉組織、内分泌、自律神経系と
あらゆるすべての臓器や器官に
良い影響を与えてくれます
シャワーにすると
その日の疲労感が取れずに
明日まで持ち越してしまいます
これを毎日続けていると
疲労の貯金(蓄積)が起こります
これが慢性的に進み
貯金があふれてしまうと
症状としてあらゆるところに
痛みや違和感、しびれ、ツッパリ感、いらいら

などの現象を起こしていきます
内臓が弱り出すと血液にも影響が出てきます

いまはほとんどの病気が
血液検査や尿検査で分かります

自覚症状が出てからでは
治るまでに時間がかかり
飲みたくない薬も飲まなくてはいけなくなります

そうではなくて
できれば病気になる前に
予防できることが理想ですよね
それには基本は血液の状態を
良くしておくことです

もちろん食事も重要です

ただ食事だけでは病気を
予防できることに限界があります
ストレスをかけない
過労に気を付ける
適度な運動をする

これらも必要ですが
体の芯から温めて血流を良くすることで
東洋医学でいうところの「瘀血」が改善されます
この瘀血が病気の元と言っても過言ではありません
毎日湯舟に浸かって
体を芯から温めてみてください

特に冬はシャワーではなく
湯舟に入浴剤なども入れて
芯から体を温めてやってください
病気を未然に防ぐ力になってくれます
毎日の継続がとても大事です
休日を活かして温泉にいくことも良いと思います
サウナや健康センターなどでゆっくりと体を温めながらご自分の健康管理をすることもお勧めします

ストレスを特に感じる現代社会においては
38度以下の適温でゆっくりと温まることで
副交感神経が高まり緊張がほぐれて
一気に筋肉の凝りも取れて血流がよくなると同時に
心の状態もリラックスモードに切り替わります
今日から皆さん、湯舟に浸かって健康的な生活をしていきましょう
