症例紹介

CASES

脊柱管狭窄症が改善(83歳男性)

お悩み
脚の痛み
症状
脊柱管狭窄症
施術
鍼灸治療

施術のポイント

当院では病院で脊柱管狭窄症と診断され
治療をしても改善されない人が
多数を占めています


病院ではこれ以上改善が無い場合
手術を勧めてきます


患者様としては
なるべく体にメスなどの
キズはいれたくないし
実際に怖い
と言う人がほとんどです


できれば治療
治せないかと
当院を訪れる人が後を絶ちません

だいたいの脊柱管の人が口コミや紹介で
当院に来られます

脊柱管狭窄症や
坐骨神経痛といった
整形外科では治りにくい疾患を
当院は得意としています

当院のデーターでは10人中8人が手術をしないで
脊柱管狭窄症が治っています

治療回数は個人差がありますが
平均して8回前後です

狭くなっている脊柱管をメスで広げるのが
西洋医学の考え方です

当院は東洋医学の考え方を採用しており
狭いのはとりあえず無視させていただきます

問題は5分歩くとフクラハギが痛くなり
その場で立ち止まり
体を前かがみにすると楽になる
そしてまた歩き出す

これが脊柱管狭窄症の
特徴的な症状で
これを間欠性跛行と呼んでいます

このようにして歩くことがとても不便で
だから皆さん悩んでいるんです

ということは

30分以上歩いてもフクラハギが痛くならず
しびれも出ずに普通に歩き続けることができれば日常生活上では支障が無いので問題解決なのです

痛みやしびれは実は東洋医学の針治療
最も得意とするところです

手術をする前に当院の噂を聞いて治療をして
手術を免れた人が何人もいますし
とても感謝されています

前置きが長くなりましたが
今回の症例も
10年以上脊柱管狭窄症に悩まされ
この頃は日にひに歩く距離が短くなり
ついに5分も歩けなくなり病院でも覚悟を決めて手術をするよう勧められた83歳の男性です

入院の空きが2か月先ということで
その間、知り合いから当院を紹介されてそうです

早速週に一回の針治療をはじめました

4回目の施術後からかなり症状に変化が現れはじめたそうです

30分以上歩いてもいつもの
フクラハギが突っ張らず
しびれも出ていないことに気づいたそうです

そのままさらに治療を続けていき
入院の手前ギリギリまで針治療をしていきました

入院の日にはすっかり症状が消えており

1時間以上歩いてもフクラハギが痛くなりません

そのことを主治医の先生に話したら
このまま針治療を続けてみてください、と
言われ入院は保留となりました

それからもさらに続けて一か月針治療を継続しました

いまではすっかり症状が落ち着き
しばらく様子をみていましたが
一時間以上歩いても症状が落ち着いているので
針治療を終了しました

いや-、ここに来ていなかったら
今頃手術をしてしまっていたよ

本当に助かったと喜んでくれています

いまでは以前やっていたグランドゴルフにも
復帰して元気に生活しているみたいです

千葉県や埼玉県、東京など遠方からも
脊柱管狭窄症と診断され
手術を勧められている人が
当院で良くなっています

友人や知人、身内で
脊柱管狭窄症や坐骨神経痛をお持ちで
悩んでいる人がいたら
一度当院へ相談に来てほしいです

痛い、辛いは本人にしか分かりません

本人はどうにか手術をしないで治したいために
必死です

病院で手術が必要と言われたら
それに従う人も多いです

脊柱管狭窄症の手術をした人は
手術をしたことで、より症状が悪化した例
手術前と全く症状が変わらない
という人が後を絶ちません

手術自体は成功しても
肝心な症状が取れるというのは
別問題です

病院で手術をしても痛みやしびれが取れない人は
あなたの心に問題があるとして
心療内科に回されるケースが多いです

これではせっかく手術をしても
だまされた感じを受けてしまいますよね

病院の先生は手術をすると自分の実績として
成果が残るので
手術をしたくて仕方がないことがありありです

自分の体は最後は自分で決断をしなくてはいけません

医者は責任を取ってくれません

あくまでも自己責任と自己判断で
脊柱管狭窄症と向き合っていきましょう

私たちは少しでも患者様の症状が良くなるよう

少しでも手助けができるよう
精一杯頑張っていきます


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