西洋医学での坐骨神経痛治療の限界
この時期くらいから
徐々に坐骨神経痛の症状に悩まされて
当院を訪れる人が多くなります
寒さと気圧の変化に身体が付いていけずに
徐々に神経への負担がかかってきます
坐骨神経痛では西洋医学では患部、つまり腰から下を診察します
逆に言うと西洋医学では患部しか診ません
検査はすばらしいと思います
レントゲン、MRI、CT、ミエログラフィー、各種造影検査
進化した血液検査など
しかしこの検査から得られた情報を元に
いよいよ治療という段階に入りますが
ほとんどの病院の治療は
お決まりのパターンがもうすでに決まっています
誰に対しても治療パターンが決まっています
痛み止め、末梢神経促進剤、ビタミンV12、筋肉弛緩剤
湿布、ほとんどの病院のパターンがこれです
果たしてこれで坐骨神経痛が良くなっていくのでしょうか
挙句の果てには神経ブロック注射という激痛を伴う注射をされます
それも効果を発揮するのは一時のみ
またすぐに痛みは元に戻ってきます
そのたびに神経ブロックを打たれる人が後を絶ちません
この注射が根本的な坐骨神経痛の治療になっているなら
いいのですが
一時しのぎに過ぎません
つまり根本的な解決にはなっていないのです
患者様もそのうちに疑問を感じてきます
果たして病院で坐骨神経痛が本当に治るのか?
紹介や口コミで最終的に当院で施術をされる人がいます
もっと早くにここに来てればよかったと皆さん
口を揃えておっしゃいます
でも普通に病院で治ると信じて通いますよね
なぜ坐骨神経痛は西洋医学では治りにくいのか
それは西洋医学は対症療法だからです
分かりやすく言えばその場しのぎの治療で
根本的な治療をしていないことに問題があります
当院では東洋医学をベースに針、灸、漢方薬を中心に
その人の体質を坐骨神経痛が出る以前の状態に戻します
つまり体質を坐骨神経痛が起こる前の状態に戻すのです
だから根本的な施術になります
だから治るのです
しかも一度治ってしまうと
次は坐骨神経痛が再び襲ってくる確率もかなり低くなります
それは何度も言うように
坐骨神経痛がはじまる前の状態に
体質を戻していくからです
ここが西洋医学と東洋医学の施術の考え方の違いなんです
これから冬にかけて寒さと気温、気圧の変化に身体が付いていけずに
腰から足にかけてしびれや痛みを訴える人が増えてきます
病院で検査を受けてその後の治療でも
あまり改善されない人は
根本的に治していく東洋医学を検討してみるのも
選択肢の一つとして持っているといいと思いますよ
ご自分の身体はご自分しか分からないのでね
